プログラミングの解説記事やIT系の技術書を読んでいると、よく目にする「hogehoge(ほげほげ)」という言葉。
「これって何かの専門用語?」「どんな意味があるの?」と思ったことはありませんか?
結論から言うと、hogehoge自体に特別な意味はありません!
💡 hogehogeの正体は「仮の名前」
hogehogeは、プログラミングの世界で使われる「サンプル用のダミー文字列(プレースホルダー)」です。
たとえば、
- サンプルの関数名:
function hogehoge() - サンプルのアドレス:
hogehoge@example.com
のように、「ここには実際のデータや好きな名前が入りますよ」という代役として使われています。
🌐 海外では「foo」や「bar」
英語圏では foo や bar がよく使われますが、日本ではこの hoge や hogehoge がすっかり定着しています。ちなみに、2つ目・3つ目のダミー名が必要なときは fuga(ふが)や piyo(ぴよ)と続いていくのも定番のお約束です。
当ブログ「hogehoge.me」も、そんなITの世界でおなじみの親しみやすい言葉から名付けました。
これからもWebやITに関するちょっと役立つトピックをお届けしていきますので、ぜひ気軽に覗いてみてください!